ナレーター / 朗読家

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こんにちは ゆずき あん です。  この 「ぶろぐ」 では、 かたり げいじゅつ  よもやまばなしを おつたえします。  にほんごが たのしく よめるように くふうします。  よろしくおねがいします。

2017年5月27日土曜日

朗読音楽会『ロバのおうじ』Reading & Lute & Picture

小(こ)雨(さめ)降(ふ)るなか、朗読(ろうどく)音楽会(おんがくかい)を楽(たの)しみました。
おもうところあり、『ロ(ろ)バ(ば)のおうじ』の他(ほか)の人(ひと)の朗読(ろうどく)を、聴(き)くかどうか迷(まよ)っていました。
が、行(い)ってよかった~(*´з`)
13.May 2017  昼の部
左から 添田沙南さん(朗読) / 永田斉子さん(リュート)
公演(こうえん)中(ちゅう)は写(しゃ)真(しん)を撮(と)れませんので、すべて終(しゅう)演(えん)後(ご)の写(しゃ)真(しん)です。
会場内のようす
本日ほんじつの朗ろう読どく者しゃ、添田沙南(そえだ さな)さん。

まずは開演前(かいえんまえ)のリ(り)ラ(ら)ッ(っ)ク(く)ス(す)した姿(すがた)にひたすら感心(かんしん)… (・∀・)

作品(さくひん)1 『待(ま)ち合(あ)わせ』木村洋平 (きむら ようへい) 作(さく)
)
その場(ば)に座(すわ)りつつも、表情(ひょうじょう)や視(し)線(せん)、手(て)や上(じょう)半身(はんしん)も動(うご)かし、たくみに表(ひょう)現(げん)されていました。あのくらい動(うご)いても、やり過(す)ぎには感(かん)じないものなんだなと、たいへん参考(さんこう)になりました。

作品さくひん2 『ロろバばのおうじ』グぐリりムむ童どう話わより
お話(はなし)の進行(しんこう)にそって、絵(え)本(ほん)の挿(さし)絵(え)が映(うつ)しだされます。
絵(え)があるので、朗読(ろうどく)中(ちゅう)の動(うご)きは少(すく)なめに、でも時々(ときどき)主(しゅ)人(じん)公(こう)になりきっている添(そえ)田(だ)さんの身体(しんたい)感覚(かんかく)がすばらしいなと感じました。

リュート奏者:永田さんの解説を熱心に聴講中
そして、はじめて目(め)にするリ(り)ュ(ゅ)ー(ぅ)ト(と)。
その音(ね)色(いろ)にうっとり聴(き)き惚(ほ)れました。
なんて美(うつく)しい!

リュート正面
永田斉子(ながた せいこ)さんがあつかうリ(り)ュ(ゅ)ー(ぅ)ト(と)の弦(げん)の数(かず)は、15本(ほん)!
『ロ(ろ)バ(ば)のおうじ』の挿(さし)絵(え)より、ル(る)ネ(ね)ッ(っ)サ(さ)ン(ん)ス(す)時(じ)代(だい)と推定(すいてい)し、その時(じ)代(だい)の音楽(おんがく)を弾(ひ)いてくれました。

(
リュート側面
うしろのまあるい曲きょく線せんは、楓かえでの木きだそうです。
どの材木ざいもくを使つかうかによって、音おとのやわらかさや固かたさに違ちがいがうまれるそうです。

永(なが)田(た)さんの活動(かつどう)や『ロ(ろ)バ(ば)のおうじ』については、()
Seiko Nagata Official Web Site をごらんください。
すばらしい朗読音楽会でした
ありがとうございました
会場:スタジオ・ピオティータ

雨に濡れた看板も
いい雰囲気をかもしだしてました

ご来館ありがとうございました
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