ナレーター / 朗読家

自分の写真
こんにちは ゆずき あん です。  この 「ぶろぐ」 では、 かたり げいじゅつ  よもやまばなしを おつたえします。  にほんごが たのしく よめるように くふうします。  よろしくおねがいします。

2016年7月28日木曜日

不安な日々にManga 『火の鳥』を再読

ここ数日(すうじつ)うつうつと過(す)ごし、時(じ)間(かん)ができたら読(よ)み返(かえ)したいと思(おも)っていた『火(ひ)の鳥(とり)』を久(ひさ)しぶりに読(よ)みました。そして、いっぱい泣(な)きました。まぁ泣(な)きたい気(き)分(ぶん)だったんでしょう。漫まん画が家か:手て塚づか治おさ虫むが描かいた『火ひの鳥とり』は、全ぜん部ぶで12巻かんあり、その中なかの②未み来らい編へんと⑤復ふっ活かつ・羽は衣ごろも編へんを選えらびました。
昨(さっ)今(こん)の人工(じんこう)知(ち)能(のう)の発(はっ)達(たつ)の目(め)覚(ざ)ましさったら!
小(しょう)学生(がくせい)の頃(ころ)から慣(な)れ親(した)しんできたSFの世(せ)界(かい)が、良(よ)くも悪(わる)くも自(じ)分(ぶん)の生(い)きている間(あいだ)に(不(ふ)慮(りょ)の事(じ)故(こ)に巻(ま)き込(こ)まれなければ後(あと)50年(ねん)くらい) たくさん実現(じつげん)しそうですね。決(けっ)して悲(ひ)観(かん)している訳(わけ)ではありません。それを使(つか)う側(がわ)の人間(にんげん)が・・・。


つねづね、多(た)文(ぶん)化(か)共(きょう)生(せい)社(しゃ)会(かい)であって欲(ほ)しいと願(ねが)っています。私(わたし)が考(かんが)える(多た文ぶん化か共きょう生せいは、国籍こくせきや民族みんぞくといった国際的こくさいてきなくくりばかりでなく、高齢こうれい者しゃから若者わかもの、健けん常じょう者しゃと障しょうがい者しゃなどといった、互たがいの生いきてきた背景はいけいや思し想そうを尊そん重ちょうしあうような寛容かんような社しゃ会かいです。国内外こくないがいのあいつぐテロのニュースを聞きくたびに、とても苦くるしくなります。
もしかしたら、人工(じんこう)知(ち)能(のう)が発(はっ)達(たつ)した先(さき)には、人間(にんげん)だけでは成(な)し遂(と)げられなかった平(へい)和(わ)な世(せ)界(かい)が築(きず)かれるのかもしれませんね。ハハハ。
不(ふ)安(あん)な気(き)持(も)ちの発端(ほったん)はこればかりではないのですが、今回(こんかい)の投稿(とうこう)はこんな風(ふう)にまとめてみました。


そして、そんな不(ふ)安(あん)を飲(の)み込(こ)もうと思(おも)い、気(き)になっていた“ロボットが作(つく)ったケーキ”を頂(いただ)きました。いいでしょ~♪ たいへん美味(おい)しかったです。
・・・分(わ)かりましたか? 

ご来館ありがとうございました。
ランキングに参加しております。
よろしければ下記のタグを押してください。
にほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへ