ナレーター / 朗読家

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こんにちは ゆずき あん です。  この 「ぶろぐ」 では、 かたり げいじゅつ  よもやまばなしを おつたえします。  にほんごが たのしく よめるように くふうします。  よろしくおねがいします。

2017年7月29日土曜日

報告*朗読音楽会『ロバのおうじ』『もりのおふろ』/さいたま文学館

小(こ)雨(さめ)がぱらつく中(なか)、20人(にん)以(い)上(じょう)のお客(きゃく)さまが集(あつ)まりました。
赤(あか)ちゃんから小(しょう)学生(がくせい)、そのお父(とう)さん、お母(かあ)さん、そして、「孫(まご)が急(きゅう)に来(こ)れなくなったけど、聴(き)きに行(い)きたい」といらしたご婦(ふ)人(じん)など、ご来(らい)場(じょう) まことに ありがとうございました。
こどもたちが、最さい後ごまで静しずかに聴きいてくれて、本当ほんとうにうれしかったよ🎵
ありがとう!!
2017年7月26日(水) 14時~15時 さいたま文学館
幼児・小学生対象プログラム ~お話の泉・夏~
朗読音楽会『ロバのおうじ』
『ロバろばのおうじ』
これまで取とりくんできた作品さくひんとの大おおきな違ちがいは、語かたり部べのほかに、人物じんぶつが16人にんも登とう場じょうすること!
それをひとりで演えんじわけました。 た~のしかった~~~っ♪♪
一言ひとことだけの人ひともいれば、お話はなしの進行しんこうにしたがって、激はげしく感かん情じょうがゆさぶられる人物じんぶつもいます。

朗読ろうどくのお師し匠しょうさんからは、
「声こえでやらないで!」と、よく指し導どうされます。
声こえ表ひょう現げんの勉べん強きょうを6年ねんもやっていると、なんとなく声色こわいろを変かえることもできちゃいます。しかし、そうではないと。

「その人物じんぶつの内面ないめんを探さぐって、探さぐって、(声こえに)だしなさい」 と・・・。


その教おしえを実じっ践せんする、最高さいこうの機き会かいであり、作品さくひんでした。
また、原作げんさくがすぐれているのはもちろんのこと。
毎年まいとしか、公演こうえんごとに台本だいほんを修しゅう正せいされている永なが田た斉せい子こさんの労ろう力りょくに、頭あたまがあがりません。
とても語かたりやすかったです。
このたび共きょう演えんすることができ、感かん謝しゃの気きもちでいっぱいです。
終演後
楽器:リュートについてのフリートーク

また、雑ざっ貨か屋や 十と夢む (埼玉県上尾市)さんが、
Blog ~十(と)夢(む)の部(へ)屋(や)~ のなかで、たくさんの感想(かんそう)を書(か)いてくれました。
美(うつく)しい絵(え)本(ほん)の挿(さし)絵(え)いりで見(み)ごたえがあります。
ぜひ、よんでくださいね。

さいたま文学館/桶川市民ホール
まあるい建物、ガラス張りの窓、外は緑がいっぱい
あちこち写真におさめたくなります
吹き抜けロビーも心地よい
隣接する “けやきカフェ”にて
たくさんお話をうかがいました
西村敏雄 作『もりのおふろ』大型絵本
福音館書店
実は、親子向けに公演するのがはじめてのわたし
我が家のパペット人形(ライオン)に
助けてもらいました
グリム兄弟 作 『ロバのおうじ』
再話:M.ジーン・クレイグ
絵:バーバラ・クーニー
訳:もき かずこ
ほるぷ出版

さいたま文学館(ぶんがくかん)の 諏訪(すわ)様(さま)、前任(ぜんにん)の方(かた)、
関係(かんけい)の皆(みな)さま
企き画かくを推おし進すすめてくださったことに
厚あつく御礼おんれい申もうしあげます。

永田斉子さん仕様のリュート
楓(かえで)の木でつくられています
朗読音楽会『ロバのおうじ』は、
朗読者を代えて、日本各地で公演されます
あなたの街に来る日を楽しみにしていてくださいね


ご来館ありがとうございました
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