ナレーター / 朗読家

自分の写真
こんにちは ゆずき あん です。  この 「ぶろぐ」 では、 かたり げいじゅつ  よもやまばなしを おつたえします。  にほんごが たのしく よめるように くふうします。  よろしくおねがいします。

2016年6月21日火曜日

2016年6月オープンマイク 夏目漱石 『夢十夜・第七夜』

おなじみのGALLERY CAFE stork (ギャラリーカフェ ストーク)さんにて、朗(ろう)読(どく)をしました。 
June 17th, 2016
別館が完成しました
別館の内装はこんな感じ
落ち着きのある空間ですね
私ですよ~!

作品(さくひん)は、夏(なつ)目(め) 漱(そう)石(せき)の『夢(ゆめ)十(じゅう)夜(や)』から、「第(だい)七(なな)夜(や)」を選(えら)びました。
10話(わ)ある中(なか)でも、私(わたし)がもっとも気(き)に入(い)った作(さく)品(ひん)です。

このお話(はなし)では、主(しゅ)人(じん)公(こう)の男(おとこ)は救(すく)われません。
しかし、この男(おとこ)の心(こころ)の変(へん)化(か)を、文(ぶん)章(しょう)を通(とお)して、ともに体験(たいけん)することができます。

私(わたし)は 私(わたし)という人生(じんせい)を捨(す)てず、『生(い)きる』ことを選(えら)んで正解(せいかい)だったんだなと感(かん)じました。

作品(さくひん)を素(す)直(なお)に読(よ)むもよし、日本にっぽんが急いそいで近代きんだい化かの道みちを歩あゆむことに対たいして、漱そう石せきが不ふ安あんを抱いだき、この作品さくひんの中なかで表あらわしたのだと解かい釈しゃくする方かたもいます。

色々(いろいろ)なか角かく度どから読よみ進すすめられるのは大変たいへん面おも白しろく、さすが日にっ本ぽんを代表だいひょうする文豪ぶんごうですね。


ストークのマスター♪
 初めて客前で弾き語りするとは思えない熱唱ぶりでした
記念撮影 (公開OKの人のみ)
先にお帰りになった方もいましたし、今回は出演者多かったです
また今回こんかいは、抱だっこひも姿すがたで、小ちいさなお子こ様さまをあやしながら熱ねっ唱しょうする若わかい女性じょせいもいました。他人ひと事ごととは思おもえず、ドキドキしながらも、その歌うたうことへの情熱じょうねつや喜よろこびをひしひし感かんじました。

~7月がつ10日かの朗読ろうどくイベントの告こく知ちもしっかりしてきましたよ~

ご来館ありがとうございました。
ランキングに参加しております。
よろしければ下記朗読タグを押してください。
にほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへ