ナレーター / 朗読家

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こんにちは ゆずき あん です。  この 「ぶろぐ」 では、 かたり げいじゅつ  よもやまばなしを おつたえします。  にほんごが たのしく よめるように くふうします。  よろしくおねがいします。

2016年11月4日金曜日

宮沢賢治生誕120年記念 雨ニモマケズ コンサート(東北応援イベント)


November 3, 2016 National Culture Day
場所 : 柴又帝釈天 ( しばまたたいしゃくてん )
宮沢(みやざわ)賢(けん)治(じ)生誕(せいたん)120年(ねん)記(き)念(ねん)
雨(あめ)ニモマケズ(にもまけず) コンサート(こんさーと)(東北(とうほく)応援(おうえん)イベント(いべんと))
会場 : 柴又帝釈天 鳳翔 ( ほうしょう ) 会館ホール

  バリトン ばりとんとテノールてのーるの違ちがいも知しらなかった私わたしが、オペラおぺらを楽たのしみました。

→ 違ちがいわかりました♪
歌(うた)はすべて日(に)本(ほん)語(ご)です。しかも東北(とうほく)弁(べん)  (東北(とうほく)とは、青森県(あおもりけん)・岩(いわ)手(て)県(けん)・宮(みや)城(ぎ)県(けん)・秋(あき)田(た)県(けん)・山形県(やまがたけん)・福島県(ふくしまけん)の6(ろっ)県(けん))です。とても親(した)しみを感(かん)じました。
このコンサート(こんさーと)では、最(さい)初(しょ)と最(さい)後(ご)にお客(きゃく)もいっしょに歌(うた)いました(5曲(きょく))。
左から、作曲・演出・司会進行:仙道さん  
朗読:飯干くん
左から、ソプラノ:小高さん ソプラノ:柏原さん
ピアニストの美しい女性、
バリトンとテノールの大きな男性にはお声かけそびれました
『虔けん十じゅう公園こうえん林りん』の朗読ろうどくは、登とう場じょう人物じんぶつや情じょう景けいがありありと目めに浮うかびました。
『鹿しし踊おどりのはじまり』のオペレッタおぺれったは、朗読ろうどくにあわせて、作さっ曲きょく家かの仙道せんどうさんが農のう夫ふ、バリトンばりとん歌か手しゅとテノールてのーる歌か手しゅが鹿しかになりました。そこへソプラノそぷらの歌か手しゅも歌うたい、客きゃく席せきからは笑わらいもうまれました。
歌うたもピアノぴあのも朗読ろうどくも演えん出しゅつもすべて一いち流りゅうの仕し事ごとだなと感かんじました。
この東北(とうほく)応援(おうえん)イベント(いべんと)を主(しゅ)催(さい)されたのは仙道(せんどう)さん。仙道(せんどう)さんの今(いま)にいたる道(みち)のり、家(か)族(ぞく)や恩(おん)師(し)そして東北(とうほく)への思(おも)いも胸(むね)にしみました。
再演さいえんがあるなら、ふるさとの両りょう親しんを招まねきたいです。
飯干くん と 柚木あん

りっぱな菊の花をみると
ふるさと茨城や祖父母を思いだします

観光客でいっぱいの葛飾 柴又
時間がないのでお昼は・・・だんご3本(涙)
でも 外で食べるの大好きです
お茶の無料サービスあり ♪
寅さんの町からお届けしました
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